Don't look around 'Cause I'm never coming back It's high time You saw the last of me You thought I was a whiner I'd forgotten where to go I had no place to lay my head to rest I had to go Don't look around 'Cause I'm never coming back It's high time You saw the last of me Whoah Had to change my mind You're going to change my mind
Now I'm working all day long I'm singing for my food Baby, you know that I've got everything I need I've given all I can The rest belongs to me Fact was it didn't matter Just who I had to be Don't look around 'Cause I'm never coming back It's high time You saw the last of me Whoah Had to change my mind You're going to change my mind I'm gunnin' right on through the town Don't need you anymore Now I think I'll turn my back and walk away from you We're livin' in the country Doing everything we please I don't want you comin' round swirling up a be Don't look around 'Cause I'm never coming back It's high time You saw the last of me Whoah Had to change my mind
You're going to change my mind
Written by: FELIX PAPPALARDI, GAIL COLLINS, LESLIE A. WEINSTEIN, SANDRA L. PALMER
「Merry Christmas, Mr. 志村正彦」と、安部コウセイはこのところ毎年12月24日に呟いてきた(@kouseiabe)。今年は、「夜のるすばん電話【特別編】〜志村正彦について〜」という1人喋りラジオ番組で20分ほど、志村のことを語っていた。12月24日の一日限りの無料公開。とても興味深い内容だった。聞き逃した人も少なくないかもしれないので、後日、この話を取り上げてみたい。
この番組の冒頭で安部コウセイは「Merry Christmas, Mr. 志村正彦」と呼びかけていた。今年は文字ではなく声だった。この言葉に誘われて、今日は、ジョン・レノン&オノ・ヨーコの『HAPPY XMAS (WAR IS OVER)』の映像をまず載せてみたい。
HAPPY XMAS (WAR IS OVER). (Ultimate Mix, 2020) John & Yoko Plastic Ono Band + Harlem Community Choir
コロナ危機、エッセンシャルワーカーの存在、そしてBlack Lives Matterの運動。世界の人々が分断されていった2020年、『IMAGINE』『LOVE』や『HAPPY XMAS (WAR IS OVER)』がとりわけ心にしみてくる。
志村正彦・フジファブリックは、2008年12月8日に日本武道館で開催された『Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ』に出演している。2001年から2009年まで9回開催されたこのライブは、オノ・ヨーコの「どんな些細なことでも夢を持つこと。それが世界を変えていく大きな力となるのです」という呼びかけによって、アジア・アフリカの教育に恵まれない子どもたちの学校建設を支援するチャリティ・コンサートである。2008年の出演者は、オノ・ヨーコ、奥田民生、斉藤和義、Char、トータス松本、フジファブリック、BONNIE PINKなどだだった。
この時の映像が、youtube にある。 2008年 Dream Power ジョン・レノン スーパー・ライヴ のいくつかの映像の一つである。
この映像の最後のシーンで、志村正彦が登場している。ちょっと照れくさそうにしながら一生懸命に声を出している。彼が歌った『HAPPY XMAS (WAR IS OVER)』の歌詞は次の箇所である。
And so happy Xmas (War is over)
For black and for white (If you want it)
For yellow and red ones (War is over)
残念ながらここでカットされてしまったが、この後おそらく次の部分が歌われたのだろう。
Let’s stop all the fight (Now)
A very Merry Xmas and a happy New Year
Let’s hope it’s a good one without any fear
この歌の中でも「without any fear」というところに惹かれている。あらゆる意味での戦争のない世界、恐怖のない世界こそが、私たちが望む世界である。
この映像にはオノ・ヨーコも登場する。志村正彦や他のメンバーもハグされたのだろう。そして、この時が志村にとって初の日本武道館のステージだった。「ステージから観る客席は良かったよ。360度お客さん。」「ちょっとね、照準を定めたかもしれない。「しれない」という心構えじゃあ出来ない会場なので、定めた。やる。そう遠くないうちに…。」と書いている。日本武道館でのライブが目標となったようだ。それは叶わなかったが、志村正彦がこの会場で『HAPPY XMAS (WAR IS OVER)』を歌った姿を心に刻んでおきたい。
JOHN LENNON『Love』のミュージックビデオが「johnlennon」公式チャンネルにある。2003年リリースのDVD『レノン・レジェンド』収録作品の「Ultimate Mix」ヴァージョンである。公園と海辺のシーンは、1971年、ニューヨーク、マンハッタン島の「Battery Park」とスタテン島の「South Beach」で撮影された。この時、ジョンは31歳、ヨーコは38歳。ジョンとヨーコ、二人の「LOVE」の日常を伝えている。
LOVE. (Ultimate Mix, 2020) - John Lennon/Plastic Ono Band (official music video HD)
彼の単独の日本公演は、1985年4月の「Born in the U.S.A Tour」、と1997年1月の「The Ghost of Tom Joad Tour」の二回だけである。(他は、1988年9月、「A Concert Human Right Now」への参加)
その二つとも、僕は会場に出かけていた。85年の「Born in the U.S.A Tour」は国立代々木競技場第一体育館。Eストリート・バンドとの3時間を超えるライヴだった。歌と演奏もそうだったが、それ以上に会場の異様なほどのものすごい熱気が今でも記憶に刻まれている。97年の「The Ghost of Tom Joad Tour」は東京国際フォーラムホール。ソロのアコースティック・ライブだった。こちらの方は逆に会場が静まりかえっていた。その静寂の中でのブルースの内省的でいてしかも力強い声が、印象に深く残っている。この時はコンサートの始まる前に、「今回の歌のイメージから、席を立たないで座って聴いてほしい」という意味のブルース自身による要請がアナウンスされていた。
付言すると、この番組のBGMが凄い選曲だった。歌ものは、Bruce Springsteen『Born to Run』、Bob Dylan『Like a Rolling Stone』と『若者のすべて』の三曲だった。オープニングが Springsteen、中ほどにDylan、エンディングが志村正彦だった。この三つの選曲に特別な意味はないのだろうが、「Springsteen、Dylan、志村」というロックの詩人の並び。ここに書くだけでも、「僕は読み返しては 感動している!」という気分だ。
山梨英和大は7年前から学生全員にモバイルPC(Macbook)を貸与している。学内wi-fi環境も整備されていて、学内のどの場所でもインターネット接続ができる。その充実した環境を利用して、僕は昨年から通常の対面授業の中で、Googleの「G suite for education」という学習支援プラットフォームの「Classroom」を使ってきた。そのきっかけは受講生が150人近くいる「山梨学」という科目だった。学生アシスタントがつかない科目なので、すべてを教員一人でやらねばならない。資料の配付や学生の振り返りペーパーの回収をすると、時間のロスが甚だしい。
そこで、Classroomの質問機能を使って、講義の振り返りや感想を200字程度書いて提出させた。150人ほどの受講生の提出文章から20~30ほど選んで編集して、PDF文書にしてClassroomの資料配付機能を使って配信した。オンラインのネットワークを活用した学生へのフィードバックである。効率の良い方法で学生からも好評だった。通常の対面授業とオンラインの方法とのハイブリッド的形態の一つである。
今日は彼のミュージックビデオをこのブログに添付して、誕生日を祝したい。
youtubeの「フジファブリック Official Channel」でMVを探す。現在のフジファブリックの映像がすごく増えていて、分量的には、志村正彦の映像が少なくなっている(再生回数は圧倒的に多いのだが)。これは残念である。志村時代のライブ映像などもアーカイブとして加えるべきだろう。
受講生は180人程度。当初は大教室で行う予定だったが、コロナ危機の影響によってオンライン遠隔授業で行った。本学は学生全員にモバイルノートPC(MacBook Air)を貸与している。またこの危機に対応するために、自宅でのネット接続環境の整備を目的として「自修環境整備補助」として1人あたり5万円を支給した。昨年度末、学内の無線LAN(Wi-Fi)のネットワーク機器も最新のものにリプレースされた。Googleの「Gsuite for education」をオンライン授業のプラットフォームにしたが、以前から通常の対面授業で資料の配信や課題の提出・回収に使っていた。地方の小規模大学にしては、コンピュータ・ネットワークの整備やICT教育に力を入れてきたので、比較的スムーズにオンライン遠隔授業に移行できた。
Along with the civilised world I was horrified by the racist murder of George Floyd.
This type of brutality needs to be confronted directly, with justice clearly seen to be done whenever and wherever it occurs.
………
At the same time politicians are trying to win support by fuelling nationalism and racism for their own gain. If we don’t like the way things are going we have to speak out and act. The world can only be what we choose to make it.
「the eyes of the world are watching now/Watching now」という状況が、今、世界に広まっている。
September ’77 Port Elizabeth weather fine It was business as usual In Police Room 619 Oh Biko, Biko, because Biko Oh Biko, Biko, because Biko Yihla Moja, Yihla Moja – The man is dead The man is dead When I try to sleep at night I can only dream in red The outside world is black and white With only one colour dead Oh Biko, Biko, because Biko Oh Biko, Biko, because Biko Yihla Moja, Yihla Moja, – The man is dead The man is dead You can blow out a candle But you can’t blow out a fire Once the flame begins to catch The wind will blow it higher Oh Biko, Biko, because Biko Oh Biko, Biko, because Biko Yihla Moja, Yihla Moja – The man is dead – The man is dead And the eyes of the world are watching now Watching now
もう一つの映像も紹介したい。
Peter Gabriel - Biko Live @Johannesburg 46664 against AIDS
It's a family affair, it's a family affair
It's a family affair, it's a family affair
One child grows up to be
Somebody that just loves to learn
And another child grows up to be
Somebody you'd just love to burn
Mom loves the both of them
You see it's in the blood
Both kids are good to Mom
"Blood's thicker than mud"
It's a family affair, it's a family affair
Newlywed a year ago
But you're still checking each other out
Nobody wants to blow
Nobody wants to be left out
You can't leave, 'cause your heart is there
But you can't stay, 'cause you been somewhere else!
You can't cry, 'cause you'll look broke down
But you're cryin' anyway 'cause you're all broke down!
It's a family affair
It's a family affair
この曲を含むアルバムは、スライ&ザ・ファミリー・ストーン5枚目のアルバム『暴動』 (There's a Riot Goin' On)である。上の画像は『暴動』のオリジナル・ジャケットである。wikipediaによれば、星のかわりに太陽を配した赤・白・黒からなる星条旗を用いている。スライはこのジャケットは「すべての人種の人々」を意味し、黒は色の欠如、白はすべての色の混合、赤はあらゆる人に等しく流れる血の色を表していると説明しているそうだ。アルバムA面の最後にはタイトル・トラックがあるが、これは0分0秒と記されている。つまり、無音であり、聴き取ることはできない。このタイトルはある暴動のことを示しているとも言われてきたが、後年、スライは「自分はいかなる暴動も起こってほしくない」がゆえに表題曲 "There's a Riot Goin' On" には演奏時間がないのだと説明したようである。
S/R(Songs to Remember)は、洋楽と邦楽を交互に取り上げている。邦楽は、フジファブリック、HINTO、メレンゲ、そしてAnalogfishと続いてきた。HINTO、メレンゲ、Analogfishは、志村正彦とのつながりの流れだと受けとめられるかもしれない。自然にそう思われることはその通りなのだろうが、そうではないという気持ちの方がはるかに強い。この三つのバンドは日本語ロックの最高水準にある。安部コウセイ、クボケンジ、下岡晃の歌詞、そして楽曲、バンド演奏も、洋楽・邦楽を超えてロック音楽の「Songs to Remember記憶すべき歌」に入る。
Analogfish 『 I say 』は2013年リリースのアルバム『NEWCLEAR』収録曲。アルバムではバンドサウンドだが、映像『Analogfish - I say / TOKYO ACOUSTIC SESSION』では、下岡晃、佐々木健太郎、斉藤州一郎の3人によるコーラスとアコースティックギターがとても美しい音楽を響かせている。クレジットには「Sunday 25th of August 2013 経堂 しゅとカフェ」とある。8月の日曜日のカフェ。やわらかい光と樹の緑に囲まれている。
これと対照的なのがもう一つの映像『 “I say”【下岡晃バージョン】』。クレジットは「@代官山ノエル 2018/12/22-23」、クリスマスの前夜に本多記念教会で収録されたものだ。
『Suono Dolce「Music Go Round」』(GUEST : 下岡晃、聞き手 : 小野島大)で、下岡は次のように語っている。
『Analogfish - I say / TOKYO ACOUSTIC SESSION』
Sunday 25th of August 2013 経堂 しゅとカフェ
Editor:Yuko Morita Camera:Tetsuya Yamakawa,
Takaaki Komazaki Director and Producer:Rie Niwa
アナログフィッシュ 『 I say 』 作詞:下岡晃 作曲:アナログフィッシュ 悲しいときは泣いたら見つけてくれた パパはいないよママもいないよ なんにも言わずにただ抱きしめてくれた 人はいないよ君に会いたいよ 愛されたいより愛せ I say ただI say ただ愛せ 夕日が道行く彼女の頬を染めれば もう済んだ事をなんだか思い出して テールランプの灯りが夜に滲めば 無い物ばかりがやけに気になって 愛されたいより愛せ I say ただI say ただ愛せ 悲しいときは泣いたら見つけてくれた パパはいないよもうママもいないよ なんにも言わずにただ抱きしめてくれた 人はいないよ君に会いたいよ 愛されたいより愛せ I say ただI say ただ愛せ 世界じゃなくても 時代でもなくても 卵が先でも 鶏が先でも I say ただI say ただ愛せ
ルー・リードが言うように、シンプルな言葉でショートストーリーが綴られる。何でもない日であるがそれゆえに完璧な一日の物語。しかし、歌詞の後半に彼らしい屈折が現れてくる。
「Just a perfect day/You make me forget myself/I thought I was/someone else, Someone good」のところが気に入っている。誰だって自分のことを忘れたい。何か別のものになりたい。そうしてくれる存在がほしい。
そしてラストの「You’re going to reap/Just what you sow」は、『ガラテヤの信徒への手紙』(パウロ書簡)第6章 第7節にある「A man reaps what he sows.」(この英訳は新国際版聖書による)から着想を得たようだ。この「人は自分のまいたものを、刈り取ることになる」の次の第8節は「すなわち、自分の肉にまく者は、肉から滅びを刈り取り、霊にまく者は、霊から永遠のいのちを刈り取るであろう」とある。Lou ReedにしろPeter Gabiriel にしろ、欧米のロックの歌詞の中には聖書や文学作品の言葉が織り込まれている。キリスト教文化圏の人々にとっては自明のことでも僕たちには分からないことがある。
あなたが蒔いたものは何だろうか。そしてあなたはそれを刈り取っていく。詩的な想像が膨らむ。
2000年10月の"ECSTASY" TOUR で来日したときに、この『Perfect Day』が最後に歌われた。この曲らしい余韻を残す終わり方だった。この時はLou Reed、Mike Rathke(ギター)、Fernando Saunders(ベース)、Tony Smith (ドラム)の4人編成だった。ロックバンドらしいユニットによるグルーブ感とPAの音が素晴らしくクリアだったことが印象に残っている。
紹介する映像は、「Lou Reed - Perfect Day (Live) | Montreux Jazz Festival 2000」。"ECSTASY" TOUR と同じユニットである。
Lou Reed 『Perfect Day』
Just a perfect day Drink sangria in the park And then later when it gets dark we go home Just a perfect day Feed animals in the zoo then later A movie, too, and then home Oh, it’s such a perfect day I’m glad I spent it with you Oh, such a perfect day You just keep me hanging on You just keep me hanging on Just a perfect day Problems all left alone Weekenders on our own It’s such fun Just a perfect day You make me forget myself I thought I was someone else, Someone good Oh, it’s such a perfect day I’m glad I spent it with you Oh, such a perfect day You just keep me hanging on You just keep me hanging on You’re going to reap Just what you sow You’re going to reap Just what you sow You’re going to reap Just what you sow You’re going to reap Just what you sow You’re going to reap Just what you sow
1974年リリースの『The Lamb Lies Down on Broadway』(眩惑のブロードウェイ)は、GENESIS の最高傑作だった。インナースリーブに記された物語や歌詞を読み込んだ。英米の文学へ関心を持つようにもなった。しかし、1975年、Peter GabrielはGENESISを脱退。悲嘆に暮れたのだが、1977年に彼はソロアーティストとして復活した。その後の活躍はここで記すまでもないだろう。
このPeter Gabriel &Kate Bushの 『Don't Give Up 』は、1986年の5枚目ソロアルム『So』に収録。Kate Bushも好きだったが、二人のデュエットと知って初めはとまどっていたが、レコードをかけるとその出来映えに驚いた。Godley & Creme(ゴドレイ&クレーム)制作のミュージックビデオも秀逸だった。背景の太陽が日食になり、コロナらしきものが見える。特に象徴性はないのだろうが、コロナ危機の状況下の偶然に目を引きつけられた。最後になると、日食が終わり太陽の光が戻ってくる。二人のシルエットが光の中に消えていく。
この歌は、大恐慌時代の貧困に苦しむアメリカ人を撮影した写真から着想を得て、サッチャー時代のイギリスで失業に苦しむ人々を重ね合わせているようだ。
「I am a man whose dreams have all deserted 僕はすべての夢をなくした男だ」と語る男に、「Don't give up 'cause you have friends あきらめないで あなたには友だちがいる / Don't give up You're not the only one あきらめないで あなたは一人じゃない」と語りかける女。
女は「'cause I believe there's the a place/There's a place where we belong 信じている 私たちの居場所があることを」と歌っている。
誰もが「居場所」に帰り、安らぎが得られることを祈りたい。
Don't give up.
The official Don't Give Up video. Directed by Godley and Creme.
Don't Give Up [ Peter Gabriel ]
In this proud land we grew up strong We were wanted all along I was taught to fight, taught to win I never thought I could fail No fight left or so it seems I am a man whose dreams have all deserted I've changed my face, I've changed my name But no-one wants you when you lose Don't give up 'cause you have friends Don't give up you're not beaten yet Don't give up I know you can make it good Though I saw it all around Never thought that I could be affected Thought that we'd be last to go It is so strange the way things turn Drove the night toward my home The place that I was born, on the lakeside As daylight broke, I saw the earth The trees had burned down to the ground Don't give up you still have us Don't give up we don't need much of anything Don't give up 'cause somewhere there's a place where we belong Rest your head You worry too much It's going to be alright When times get rough You can fall back on us Don't give up Please don't give up Got to walk out of here I can't take anymore Going to stand on that bridge Keep my eyes down below Whatever may come and whatever may go That river's flowing That river's flowing Moved on to another town Tried hard to settle down For every job, so many men So many men no-one needs Don't give up 'cause you have friends Don't give up you're not the only one Don't give up no reason to be ashamed Don't give up you still have us Don't give up now we're proud of who you are Don't give up you know it's never been easy Don't give up 'cause I believe there's a place There's a place Where we belong Don't give up Don't give up Don't give up