11月15日谷崎潤一郎「母を恋うる記」(甲府文と芸の会第2回公演)

右下の《申込フォーム》から一回につき一名のお申し込みができます。名前欄に〈氏名〉を、メール欄に〈電子メールアドレス〉を、メッセージ欄に〈11月15日公演〉と記入して、送信ボタンをクリックしてください。(三つの欄のすべてに記入しないと送信できません)《申込フォーム》での申し込みができない場合やメールアドレスをお持ちでない場合は、チラシに記載の電話番号へお申し込みください。  *申込者のメールアドレスは、本公演に関する事務連絡および今後の当会の公演案内のみに利用させていただくことをご了承ください。それ以外の利用は一切いたしません。

2013年4月8日月曜日

チームブログの始まり-《偶景web》について 3 [諸記]

 志村正彦・フジファブリックの歌について語ること、できることなら語り合うことが、この偶景webの目的の中心となっています。志村正彦にすでに遭遇した聴き手として彼の歌を聴くという経験を深め、彼の歌をまだ知らない聴き手に(そんなことが可能かどうかは分かりませんができることなら)彼の歌を聴くという契機を作るいう、一種の「活動」(ハンナ・アーレントが言う意味での)の「場」だと考えています。このblogを読んでいただいている皆様からも、拙論についてのご意見ご感想や、私はこう聴いているというコメントなどをお寄せいただければ幸いです。

 最近、私と一緒に聴いてきた妻も何か書きたいと言いだしました。どうやら本格的に志村正彦に出会ってしまったようなので、bloggerのチームブログの機能(複数名が書き手となれる)を使って、この場に参加することとなりました。独立したシリーズとして展開するので、「ここはどこ?-物語を読む-」とします。なお、妻はもともと「藤谷怜子」というペンネームでものを書いていたので、このblogでもこの名を使っていきます。
 ご愛読をお願い申し上げます。

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