11月15日こうふ亀屋座での谷崎潤一郎「母を恋うる記」公演の申込開始から一週間が経ちましたが、現時点での申込者数は77名になりました。
昨年度の公演を見た方が再度申し込まれるケースが多いのは主宰者としてとても嬉しく思います。
さらに、このブログや亀屋座のHPの公演情報、山梨県立文学館、甲府市・甲斐市・中央市・笛吹市・山梨市・甲州市・南アルプス市・韮崎市などにある十数の図書館に掲示や配布を依頼したチラシをご覧になって、当会の公演を始めて知った方にもぜひお越しいただければ幸いです。
役者の有馬眞胤さんは、その確かな演技力と謙虚な人柄によって、浅利慶太、蜷川幸雄、平幹二郎、日本を代表する演出家や役者たちの舞台を支える実力派俳優として活躍してきた方です。谷崎の小説本文をそのまま覚えて演じる独自なスタイルです。今回の谷崎作品は有馬さんとエイコさんが二人芝居の方法で劇を創り上げます。
定員は100名で、残席がまだ23名分ありますので、よろしくお願い申し上げます。
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