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志村正彦ライナーノーツ/芥川龍之介の偶景/ここはどこ?-物語を読む/〈甲府 文と芸の会〉……                                                                                                                                 

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2015年4月12日日曜日

出来事と再現-フジファブリック武道館LIVE8 [志村正彦LN103]

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 注文した『フジファブリック Live at 日本武道館』[DVD]が届いた。  初回仕様は、桐の箱風のデザインのBOXに写真集とDVDパッケージが入っている。ケースのデザインとなるスリーブは、武道館と富士山とを合成した写真が使われている。  大半はすでに無料の配信映像で見て...
2015年3月31日火曜日

回想と連想-フジファブリック武道館LIVE7 [志村正彦LN102]

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  ライブに出かけるという行為は、日々の暮らしの中の特別な出来事としてある。また、聴き手としての生きる過程、音楽を聴くという歴史の中での重要な結節点ともなる。フジファブリック武道館ライブによって浮かんできたある回想と連想を今回は記したい。  回想モードで始めたい。  あの日...
2015年3月15日日曜日

『石田徹也展-ノート、夢のしるし展』、静岡県立美術館で。

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 2月中旬、静岡県立美術館で『石田徹也展-ノート、夢のしるし展』[ http://www.spmoa.shizuoka.shizuoka.jp/japanese/exhibition/kikaku/2014/06.php  ]を見てきた。    行きは、高速乗合バス「甲府-静...
2015年2月28日土曜日

シーナ&ロケッツ、2014年8月24日甲府の桜座で。

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 もう半年ほど前になる。  去年の8月24日、甲府の桜座でシーナ&ロケッツの《NEW ALBUM 「ROKKET RIDE」発売記念レコ発ライブ!》が行われた。おそらく山梨で初のライブということもあり、桜座に出かけた。感じることや思うことが色々とあり、このblogで取り上げよ...
2015年2月23日月曜日

《声》と《再会》-フジファブリック武道館LIVE 6 [志村正彦LN101]

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  今日2月23日は富士山の日。そのことに合わせたのかは分からないが、昨夜、日付が変わるとすぐに、「フジファブリック最新情報」メールが届いた。  「GYAO!にて「フジファブリック 10th anniversary Live at 日本武道館 2014」特別編集版公開開始!」と...
2015年2月2日月曜日

再会-フジファブリック武道館LIVE 5[志村正彦LN100]

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 昨年11月28日開催のフジファブリック武道館LIVEから二月ほど経つ。このLIVEについてすでに4回ほど掲載したが、あと数回は書きたいことがあるので、今回から再開したい。  武道館ライブの『茜色の夕日』『若者のすべて』『卒業』という三曲の流れ、『卒業』の背景の「空」の映像。...
2015年1月26日月曜日

「愛」の気配-『夜汽車』 [ここはどこ?-物語を読む8]

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  新宿から中央線に乗って甲府に帰るとき、空いていれば必ず進行方向左の窓側に座る。これまでこうして何度車窓の人となっただろう。たいがいは夜、終列車のことも多かった。  東京のどこまでも続く町並みやビルがとぎれがちになると、列車は暗い山の中を這うように進む。途中いくつものトンネルを...
2015年1月18日日曜日

『満月の夕』-書物と番組-

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 半年ほど前から、石田昌隆氏の『ソウル・フラワー・ユニオン 解き放つ唄の轍』(河出書房新社 2014.1)を断続的に少しずつ読んできた。  写真家である氏の写真と文章で、ソウル・フラワー・ユニオンの1993年から2013年までの20年間の足跡を描き出している、320頁の労作。阪...
2015年1月12日月曜日

《itai demo itai》-クリープハイプ『百八円の恋』

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 映画『百円の恋』の背景では時折、ロック音楽が鳴り響いている。ブルース・ロックが主人公「一子」の日常を、ハード・ロックが「一子」の闘いの序章を告げる。  ラストシーン。「一子」が闘いから日常へと還っていく夜の場面。クリープハイプの『百八円の恋』が流れる。尾崎世界観の声が、暗い画...
2015年1月6日火曜日

映画『百円の恋』、テアトル石和で。

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 2015年、年が新しくなり、数日経つ。  山梨県は内陸にあるが、気候は太平洋側に属するので、年末から年始にかけて晴天が続いた。寒さは厳しいが、日の光には恵まれている。富士山を始めとする山々も美しい。  今年も《偶景web》をよろしくお願い申し上げます。  新年早々、映画...
2014年12月31日水曜日

追憶の2014年 [諸記]

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 2014年が終わろうとする。例年より、公私ともにかなり忙しい日々を送った。「追憶」のようにして、今年をふりかえりたい。  最も力を入れた活動、私的ではあるが語の本来の意味では半ば公的でもある活動は、やはり、7月12,13日開催の「ロックの詩人 志村正彦展」とフォーラムだった...
2014年12月23日火曜日

空-フジファブリック武道館LIVE 4[志村正彦LN99]

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    『卒業』のイントロと共に、武道館の巨大な横長スクリーンに、スミス監督による映像が映し出される。  《声》と《音》、聴くことに集中していた意識が再び見ることへと向かう。断片的な記憶で不確かだが、印象を記す。  強い日差しをあびている大地。流れゆく雲の影が写り込む。光...
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参加ユーザー

  • 小林一之
  • 藤谷怜子
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