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志村正彦ライナーノーツ/芥川龍之介の偶景/ここはどこ?-物語を読む/〈甲府 文と芸の会〉……
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2014年3月30日日曜日
「愛をこめて」、「遠くの町に」。 [志村正彦LN 76]
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今朝、ぴあのHPで『Live at 富士五湖文化センター 上映會』のチケットを確認したところ、「予定枚数終了」の表示が出ていた。開催2週間前にソールドアウトできたようで、ほんとうに良かった。 甲府の桜も一昨日、平年より一日遅く開花した。ほぼ例年通りだ。13日には「いつもの丘...
2014年3月27日木曜日
三つのバンドの山梨初ライブ [志村正彦LN 75]
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フジファブリック『Live at 富士五湖文化センター 上映會』のチケットは、26日夜の時点ではまだ、チケットぴあのHPで購入できる。前回予想したとおり、先行予約分のキャンセルが出たようだ。御存じでない方、チケットを入手できなかった人のために、まずその情報を伝えさせていただきま...
2014年3月23日日曜日
「春の名曲」のオルタナティヴ [志村正彦LN 74]
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4月13日『Live at 富士五湖文化センター 上映會』のチケットを購入することができた。このためにSMAのモバイル会員となって先行予約をしたのが功を奏したようだ。と言うのも、どうやら、PIAの先行予約や一般発売ではほとんど入手できなかったようなのだ。これは複数の知人からの話...
2014年3月16日日曜日
「桜が枯れた頃」 -CD『フジファブリック』6 [志村正彦LN73]
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甲府盆地はここ数日でようやく春めいてきた。今後の気温上昇が予測され、桜の開花は例年並みとなるようだ。例年、甲府は3月末か4月初め、富士吉田は4月中旬頃なので、4月13日、『Live at 富士五湖文化センター 上映會』の頃には桜が咲き始めているだろう。 本題に入る前に少し...
2014年3月9日日曜日
「僕ひとりから、誰かひとりに」 クボケンジ
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クボケンジは『言葉と魔法 クボケンジ詩集』(2011年4月30日、テンカラット刊 企画・編集江森丈晃)所収の 「クボケンジ インタビュー」で、自分の歌が誰から誰に向けられたものであるのかということについて、次のように述べている。 どうしても僕ひとりから、誰かひとりに向け...
2 件のコメント:
2014年3月2日日曜日
『Live at 富士五湖文化センター 上映會』 [志村正彦 LN72]
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4月13日(日)、富士吉田の「ふじさんホール」で、デビュー10周年記念『Live at 富士五湖文化センター 上映會』が特別開催されることが一昨日伝えられた。フジファブリックの公式WEBSITEによると、『FAB BOX Ⅱ』(4月16日発売、EMI Records Japan...
2014年2月27日木曜日
クボケンジ 『ソト』
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前回触れたように、渋谷公会堂ライブのMCで、クボケンジは、『星の出来事』までは故郷の兵庫、それ以降は東京が舞台となり、歌詞の世界が創られているという意味のことを語っていた。 その変化はもちろん、兵庫から東京に上京したという現実の出来事に起因しているが、物理的な場所の移動だけ...
2014年2月22日土曜日
メレンゲ渋公ライブ 「四泊五日の旅」
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2月14日、金曜日の朝、メレンゲの渋谷公会堂ライブ「初恋の集い 2014 in バレンタイン」に妻と二人で出かけた。ライブが終了、雪の降る中、心あたたまるライブで気分が高まりながら、渋谷の「ユキノミチ」を歩いて帰路に着いたところまではよかったのだが、最終的に114センチに達した...
2014年2月12日水曜日
報われる時 [志村正彦 LN71]
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今日の夕方、フジファブリックの2008年5月31日収録DVD『Live at 富士五湖文化センター』、2006年12月25日収録DVD『Live at 渋谷公会堂』、その二つのDVDと写真集やグッズがパッケージされた『FAB BOX II』が各々4月16日に発売されること...
2014年2月9日日曜日
手紙-CD『フジファブリック』5 [志村正彦 LN70]
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一昨日夜からの大雪で山梨は白銀の世界。甲府は40センチを超え、富士吉田も60センチ近く積もった。富士山の雪のイメージが強いせいか、山梨は雪が降る地域と思われていることが多いが、実際はそうではない。東京よりやや回数が多く、より深く積もるくらいの感じだ。20年ぶりの大雪で、昨日今日...
2014年2月5日水曜日
a flood of circle ・ 曽根巧、山梨のHangar Hallで。
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2月2日夜、a flood of circleのライブに初めて行った。 「Tour I'M FREE "AFOCの47都道府県制覇!形ないものを爆破しにいくツアー/行けばわかるさ編"」という長い題名のツアーが、山梨のHangar Hallであった。...
2014年2月1日土曜日
佐久間正英
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前回、佐久間正英氏の発言に触発されて、音楽遺産という観点で志村正彦について書いた。その翌日、佐久間氏の逝去が伝えられた。 自らの限りある生を受けとめてから、機会を得て、氏はさらに沢山の重要なことを述べられた。結果として、音楽家と音楽業界への「遺作」のような言葉を遺され...
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