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志村正彦ライナーノーツ/芥川龍之介の偶景/ここはどこ?-物語を読む/〈甲府 文と芸の会〉……
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2017年6月11日日曜日
HINTO『花をかう』LIVE映像 -言葉の響き合い
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梅雨に入り、初夏の花の季節を迎えようとしている。雨上がりの花壇の色彩は強い日差しをあびて、ひときわ濃くなる。 四月末にHINTO『花をかう』のLIVE映像がHINTOofficialで公開されてから、数日に一度は視聴してきた。この歌の尽きない魅力を味わっている。 ...
2017年5月29日月曜日
花の季節
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このブログを書いているテーブルからは窓越しに小さな花壇が見える。小さい花たちが惜しみなく彩りを風景に放っている。赤のチェリーセージ、薄紫のジャーマンアイリス、ピンクのバレリーナという名のバラ。冬からなんとか持ちこたえているパンジーとビオラ。少し気温が上がり過ぎ、その強い日差しに...
2017年5月5日金曜日
『セレナーデ』と『夜汽車』 [志村正彦LN158]
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志村正彦・フジファブリック『セレナーデ』について調べようとしたが、雑誌でもインターネットでも関連記事が見つからない。一つだけ、ドラムを担当した城戸紘志が 自身のweb で、「フジファブリックの10thシングルは珠玉のバラードです。セレナーデでは、いつかしてみたかった一人オーケス...
2017年4月30日日曜日
『セレナーデ』ー言葉のない世界 [志村正彦LN157]
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一月ぶりに、志村正彦・フジファブリックの『セレナーデ』に戻りたい。 はじめに、[3b-4c]と[6b-7c]の部分をもう一度引用する。 3b 木の葉揺らす風 その音を聞いてる 眠りの森へと 迷い込むまで 4c 耳を澄ましてみれば 流れ出すセレナーデ 僕...
2017年4月26日水曜日
Jack Bruce『Theme For An Imaginary Western』
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前回、Felix Pappalardiが歌う『Theme For An Imaginary Western』の映像を紹介した。ネットで関連映像を探すと、Jack Bruceがピアノ弾き語りで歌うものが見つかった。しかも、「Felix Pappalardi、我が友に捧げる」と告げ...
2017年4月17日月曜日
Felix Pappalardiの手紙
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今夜は激しい雨が降っている。 桜の季節の終わりには冷たい大粒の雨が降る。毎年そうとは限らない。でも、いつもそんな気がする。 ブログを書き始めるとき、一年前に何を書いたのか振り返ることがたまにある。昨年の今日、4月17日は「Felix Pappalardiの悲劇」という...
2017年4月10日月曜日
「愛をこめて手紙を」[志村正彦LN156]
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金曜日、たまたまNHKのニュースチェック11を見ていると、最後の「きょうの一曲」でフジファブリック『桜の季節』がかかった。「この季節に聴きたくなる大好きな曲」というコメントでリクエストされていた。地上波で思いがけなくあのメロディが流れると、心がどことなく燥ぐ。 土曜日、勤...
2017年3月29日水曜日
FM-FUJI『桜の季節』[志村正彦LN155]
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ここ二三年、定点観測している桜の樹。蕾が膨らんでその先端が濃い桜色に染まっているのだが、まだ開花はしていない。予想より遅れているのはここ数日の寒さのせいだろう。一昨日は富士北麓地域にはかなりの雪が降った。甲府から見える富士山も雪山にすっかり戻ってしまった。 昨年の秋、この...
2017年3月26日日曜日
『セレナーデ』の「眠りの森」[志村正彦LN154]
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前回、『セレナーデ』の歌詞の構成を1a-《[2a-3b-4c]-[5a-6b-7c]》-8cと仮定してみた。今回は、1aと8cとの間に挿まれた《[2a-3b-4c]と[5a-6b-7c]》のブロックを考察したい。この中でも対になっているのは[3b-4c]と[6b-7c]の部分で...
2017年3月19日日曜日
『セレナーデ』の構成[志村正彦LN153]
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アルバム『シングルB面集 2004-2009』の12曲目に収録されている『セレナーデ』について以前一度書いたことがある。この作品は2007年11月7日リリースの10thシングル『若者のすべて』のB面曲、カップリング曲として発表された。今年で誕生して十年になる。 志村正彦・...
2017年3月12日日曜日
『シングルB面集 2004-2009』[志村正彦LN152]
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『ルーティーン』収録のアルバム、『シングルB面集 2004-2009』は、『FAB BOX』という完全生産限定BOXセット [DVD2枚+CD3枚]の中の一枚としてリリースされた。この『FAB BOX』はオリジナルの2010年版(2010/06/30)もその復刻版の2014年版...
2017年3月5日日曜日
『ルーティーン』の声 [志村正彦LN151]
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三月の甲斐の山々。稜線が霞のようなもので覆われてくる。日差しがやわらかくなり、気温が上昇してくる。冬の寒さに慣れた身体が少しずつほぐれていく。それはそれで心地よいのだが、反面、気怠いような物憂いような気持にも染め上げられる。 三月は年度の終わり。生活や仕事の流れの中では、...
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